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今月の新書

「文系力」こそ武器である

ぼんやりとした「文系人間」の真の強みを明かす

齋藤孝(著)

新書判/224ページ/2017年10月23日発売/ISBN978-4-908170-02-7
定価:本体920円+税

単に「理系になれなかった人」が「文系の人」なのではない。

実は専門性を持たない文系人間たちが、この社会を動かしている!


理系はお金を生み出し、社会に貢献しているが、

文系は社会の役に立っていないというのは本当なのか。

大学の文系学部縮小など、文系軽視の風潮が広がっているが、

文系には文系特有の強みである「文系力」があるのだ。

「文系力」とはいかなるものなのか。

またこれまで、「文系力」がいかに、私たちの社会を大きく動かしてきたか、

文系頭をいかに鍛え、自分の人生を豊かなものにするのかを説く。

好評の既刊

リーダーのための「人を見抜く」力

「人を見る眼」が人材を伸ばし、組織を強くする

野村克也(著)

新書判/192ページ/2014年12月05日発売/ISBN978-4-434-19937-0
定価:本体880円+税

名捕手、強打者にして、名将といわれた著者の野球界での実績を支えていたのは、独自の人間観察眼だ。

人間性や将来性、賢明さ、統率力、指導力など、どこに着眼し、どうその人間の本質を見破るのか、「ノムラの人間観察眼」を初めて明かす。

経済交渉にみた本物の交渉力

「各国の利害がぶつかる「経済交渉」の舞台裏とは

榊原英資(著)

新書判/280ページ/2014年12月05日発売/ISBN978-4-434-19938-7
定価:本体900円+税

交渉官として数々の国際会議に参加経験がある著者が、各国の利害がぶつかる経済交渉の最前線を明かす。

日米円ドル協議、プラザ合意、日米構造協議、日米包括協議、AMF構想、そしてTPP交渉……

「外圧」と対峙してきた経済交渉史にみる日米戦後史の真実が明らかに!!

NHKが日本をダメにした

もはや情報源としての信頼を失った「公共放送」の実態

武田邦彦(著)

新書判/280ページ/2014年12月05日発売/ISBN978-4-434-19939-4
定価:本体900円+税

国民から受信料を取り「公共放送」を装いながら、利権と結びつき、政府・業界と結託し、ワイドショー並みの情報、ウソも平気で放送、ときに巨大番組を背景に「言論統制」もするNHK。

この放送局がある限り、政府と特定の人たちだけを利する社会が作られるという現実を様々な事例を挙げながら暴く!

奇跡の日本仏教

仏教はこうして「日本仏教」になった

島田裕巳(著)

新書判/232ページ/2014年12月05日発売/ISBN978-4-434-19940-0
定価:本体900円+税

江戸、明治、大正、そして戦中、戦後…。日本人と仏教の知られざる近現代史!

廃仏毀釈と国家神道の時代から、終戦後の創価学会、立正佼成会などの新宗教の勃興、バブル期を背景としたオウム真理教などの新新宗教の台頭など、仏教の近現代史をたどり、日本人の宗教が、いまどこに向かおうとしているのかを読み解く。

葛西紀明 40歳を過ぎても衰えない人の秘密

元全日本ジャンプトレーニングドクターが明かす現役力を保つ法則

佐々木 敏(著)

新書判/192ページ/2015年03月13日発売/ISBN978-4-434-20254-4
定価:本体880円+税

年齢からくる身体能力の限界は、私たちが思っている以上にずっと先にある!

葛西選手を長年みてきた元・全日本スキー連盟ジャンプトレーニングドクターが、40歳を過ぎてもいまだ衰えを知らない葛西選手の心と身体の秘密を解き明かし、いつまでも若々しくいるための方法を説く。

パニック障害、僕はこうして脱出した

苦しいのは、あなただけじゃない

円 広志(著)

新書判/200ページ/2015年05月22日発売/ISBN978-4-434-20510-1
定価:本体900円+税

歌手・円広志が15年以上に及ぶ、パニック障害との闘病を赤裸々に告白。

15年前、テレビの収録中に突然発症したパニック障害。一時はテレビ番組もすべて降板して療養に入り、ひどいときは外出することさえできなくなった著者。しかし周囲の支えと本人の辛抱強い療養生活もあり、徐々に仕事復帰を遂げ、いまでは以前と変わらぬように仕事をこなせるまでに回復。本書ではその闘病生活とともに、「パニック障害は必ずよくなる」というメッセージが同病の方へのエールを込めて語られます。また、病気とのつき合いの中で考えた「幸せの意味」「ストレスとの向き合い方」などにも触れ、働き盛りの中高年へ向けた応援メッセージにもなっています。

「サッカー代表監督」 本当の名将は誰か

いかに選手をまとめ、勝利をつかむのか

国吉好弘(著)

新書判/224ページ/2015年05月22日発売/ISBN978-4-434-20255-1
定価:本体920円+税

負けて叩かれ、勝ってもなお批判される知られざる「代表監督」の仕事!

山本昌邦氏推薦!! 対談「代表監督に必要なものとは何か」収録

刻一刻と変わる戦況に対処し、選手たちに指示を出す代表監督。そんな華やかなピッチ上での司令官としての活躍の裏で、実際はどのような仕事を担っているのだろうか。 代表選手をどのように選出し、彼らをどうまとめ、勝利をつかむのか。どういった資質が求められ、その報酬は……。オフト、ファルカン、加茂、岡田、トルシエ、ジーコ、オシム、ザッケローニ、そしてアギーレ、ハリルホジッチまで歴代10人の代表監督から、代表監督たちのマネジメント術、日本サッカーの進化の過程を読み解く。

中流崩壊 日本のサラリーマンが下層化していく

2020年、アベノミクス後の日本

榊原英資(著)

新書判/240ページ/2015年07月23日発売/ISBN978-4-434-20811-9
定価:本体920円+税

2020年、アベノミクス後の日本を襲う衝撃!

グローバリゼーションの進展、そして近代資本主義の限界に世界経済が直面するなか、
日本社会もいま、激変しようとしている。
ごく普通に豊かさを享受していた日本の「サラリーマン層」が二極分解し、その大部分が下層化・貧困化していくという2020年の日本社会の実像を読み解く。

心を動かす交渉上手の思考法

裁判官の仕事術にみた人を納得させて動かす技術

八代英輝(著)

新書判/224ページ/2015年11月19日発売/ISBN978-4-434-21126-3
定価:本体900円+税

かけひきに強くなる「裁判官式」交渉思考!!

元裁判官で弁護士の著者が、裁判官時代に身につけた交渉上手になる考え方、
情報整理法や、実戦的なかけひき論、鉄壁の交渉話術、事前の準備法までを明かす。
・相手のウソや矛盾をいち早く見抜く方法 ・あとで後悔しない決断の法則
・留保を積み上げながら逃げ道をつくる ・交渉を有利にする「バッファ・ゾーン」
・交渉で勝つ「話し方」「聞き方」・・・・・・などなど

資本主義の終焉、その先の世界

「長い二一世紀」が資本主義を終わらせる

榊原英資 水野和夫(著)

新書判/288ページ/2015年12月22日発売/ISBN978-4-434-21281-9
定価:本体920円+税

ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』著者・水野和夫と、「ミスター円」こと榊原英資。ともに近代資本主義がいま、最終局面に入っていると見る二人が、資本主義の先にはどのような世界が待っているのかを解き明かす。「より速く、より遠くに、より合理的に」といった近代の行動原理では立ちいかなくなった私たちの社会。暴走する資本主義の「最期」と、その先に待っている新たな潮流を読み解く。

言葉一つで、人は変わる

夢をつかむ「言葉の力」

野村克也(著)

新書判/192ページ/2016年1月22日発売/ISBN978-4-434-20920-8
定価:本体880円+税

「野村再生工場」を可能にしたのは、「言葉の力」だった!!


「言葉」がその人の考え方を変え、行動を変化させ、

ひいては習慣を変え、ついには人生をも変える・・・

どんなとき、どんな相手に、どのような言葉が人の心を動かすのか、

個々の能力を伸ばし、組織を強固にする

知将の「言葉」へのこだわりをすべて明かす!

誰がこの国を動かしているのか

一握りの人による、一握りの人のための政治を変える

鳩山友紀夫 白井聡 木村朗(著)

新書判/320ページ/2016年6月11日発売/ISBN978-4-434-21630-5
定価:本体920円+税

総理でさえままならない、

「対米従属」という、この国の根深い構造を明かす!

元内閣総理大臣・鳩山友紀夫氏と、

『永続敗戦論』がベストセラーの白井聡氏、鹿児島大学教授の木村朗氏が、

新安保法制、普天間基地移設の問題から、原発再稼働、従軍慰安婦問題、拉致問題まで、

そこに通底する戦後日本の深層を暴き、「戦後レジーム」からの真の脱却、真の独立を説く。

また、政治主導、対米自立を掲げた鳩山政権がいかに崩壊していったのか、

これまで明かされなかったその真相が明らかに。

原発と日本の核武装

原子力事業のタブーを明かす

武田邦彦(著)

新書判/240ページ/2016年9月17日発売/ISBN978-4-434-22046-3
定価:本体920円+税

内閣府原子力委員会、安全委員会の専門委員を歴任した著者が、

日本の原子力事業のタブーを明かす!

福島原発事故を引き起こしてしまった日本の原発事業の問題点を整理し、

原発推進派、反対派それぞれの主張と、

原発の本当の必要性を科学的に精査、

原発と核武装の関係までを読み解き、

なぜ日本がいまだに原発をやめないのか、その深層に迫る。

中国人の「財布の中身」

誰も知らない中国人の本当の経済力

青樹明子(著)

新書判/272ページ/2016年9月17日発売/ISBN978-4-434-21940-5
定価:本体920円+税

もはや日本人よりも、中国人はお金持ち!?

3億人とも言われる中国の巨大な中間層、

その「普通の人々」の本当の経済力とはどれほどなのか。

中国生活も長く「等身大の中国」を知る著者が、

謎に満ちた中国人の「財布の中身」を読み解く。

野党協力の深層

戦後共産党は、いかに大転換に至ったのか

平野貞夫(著)

新書判/256ページ/2016年12月16日発売/ISBN978-4-434-22669-4
定価:本体920円+税

「野党共闘」はこれからどうなる!?

小沢一郎対談収録!


小沢一郎の「懐刀」にして、共産党とも太いパイプを持つ著者が、

「日本改革」と政権交代への構想について小沢一郎と対談。

また、これまで明かされなかった共産党との国会秘話によって、

戦後、日本共産党が大転換に至る過程を解き明かし、

野党協力の可能性、政権交代への道を探る。

「国富」喪失

グローバル資本による日本収奪と、それに手を貸す人々

植草一秀(著)

新書判/288ページ/2017年03月27日発売/ISBN978-4-434-22513-0
定価:本体920円+税

戦後、日本人が蓄えてきた富が、いま、流出していく!!

グローバル資本による日本収奪計画とは!?


国民年金資金の運用で巨額損失が発生、外貨準備資金では4年半で50兆円の損失・・・

国民のためではなく、グローバル資本のための政治を推進する政府によって

日本国民の富が流出していく。日本収奪を狙うハゲタカ外資と、

それに手を貸す政治家、財界人、官僚、メディア。

国民の「富」が危機に瀕している現状に警鐘を鳴らし、日本刷新への道筋を示す。

プロ野球 奇人変人列伝

我が愛すべきプロ野球選手たち

野村克也(著)

新書判/192ページ/2017年07月31日発売/ISBN978-4-908170-00-3
定価:本体880円+税

ノムラが見た球史に輝く

強烈キャラクター52人を選出!!


天才たちはやっぱりちょっとヘンだった!?

プロ野球界に携わって60年以上の著者が、

これまで出会った奇人変人選手たちを紹介。

あの名選手たちの笑いと涙、

超ド級の「変人伝説」を大公開!!

「高齢者差別」この愚かな社会

虐げられる「高齢者」にならないために

和田秀樹(著)

新書判/240ページ/2017年07月31日発売/ISBN978-4-908170-01-0
定価:本体920円+税

「悪いのは高齢者だ」「原因は高齢者が増えたからだ」・・・

高齢者のせいにすれば、すべて通ってしまうこの社会の異様さ


老人に冷たい「嫌老社会」の到来。

社会のお荷物として扱われ、肩をすぼめて生きることが強いられつつある日本の高齢者。

財政のひっ迫から、高齢ドライバーの事故まで様々な社会問題の責任を負わされ

特養の不足は放置され、認知症や寝たきりに対する偏見は蔓延し、

医療現場ではその命さえ軽視されつつある高齢者受難時代の実態を暴く。

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