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「文系力」こそ武器である

ぼんやりとした「文系人間」の真の強みを明かす

齋藤孝(著)

新書判/224ページ
2017年10月23日発売/ISBN978-4-908170-02-7
発行・発売:詩想社
定価:本体920円+税

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内容紹介

単に「理系になれなかった人」が「文系の人」なのではない。

実は専門性を持たない文系人間たちが、この社会を動かしている!


理系はお金を生み出し、社会に貢献しているが、

文系は社会の役に立っていないというのは本当なのか。

大学の文系学部縮小など、文系軽視の風潮が広がっているが、

文系には文系特有の強みである「文系力」があるのだ。

「文系力」とはいかなるものなのか。

またこれまで、「文系力」がいかに、私たちの社会を大きく動かしてきたか、

文系頭をいかに鍛え、自分の人生を豊かなものにするのかを説く。

目次

まえがき 眠っている「文系力」を呼び覚まそう

第1章 なぜいま、「文系軽視」の時代なのか

第2章 文系人間、理系人間とは何者なのか

第3章 理系にはない文系の強み

第4章 社会から求められている文系の力

第5章 「文系力」が世界を変える

第6章 「文系力」を磨く読書法

著者紹介

齋藤孝(さいとう たかし)

1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。著書に、『声に出して読みたい日本語』(草思社)、『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)、『語彙力こそが教養である』(KADOKAWA)、『知性の磨き方』(SBクリエイティブ)などがある。

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